温泉寺本堂・大悲殿

城崎温泉を開いた道智上人により、738年に創建。以来1300年間、城崎温泉とその入湯客を見守っています。
真言宗の別格本山で聖武天皇の勅願寺として栄えた山陰一の名刹。本堂は和様・天竺様唐様の折衷様式となっており、お堂の中には国指定重要文化財である十一面観音菩薩立像、千手観音菩薩像等が祀られています。