奥之院

古くは千手堂と呼ばれ、弘法大師空海さまの御作と伝わる千手観世音菩薩(現在本坊の本尊)が祀られていました。その後、石仏八十八ヶ所参りの奥の院「列仙閣」と名が変わりました。
数多の信者・参拝者の信仰の場であり憩いの場として信仰を集めてきましたが、老朽化のため止むを得ず平成19年に解体され、現在の奥之院が再建されました。
平成22年3月28日には落慶法要が厳収されました。