慈母観音像

牛山綾乃女史(城崎町湯島でご出生)が、大正14年の北但大震災により24才で亡くなられた母のことが忘れがたく、亡母の追善と震災で亡くなられた方々の供養のため、また、災害のない平和な世の中のために建立されたものです。
平成19年10月28日に開眼法要が執り行われました。